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2010/02/19

ザ・バスコレクション新製品「富士重工業5E 5台セットA」2010年6月発売

2009年1月に発売された日野ブルーリボン5台セット以来、およそ1年半ぶりにオープンパッケージ5台セットの発売がリリースされました。前回の日野ブルーリボンも、第2弾通常品は短尺→新規金型で標準尺になりましたが、今回も第6弾を完全リニューアル、標準尺の車両がプロトタイプです。

気になる事業者ラインナップは

西東京バス・横浜市交通局・京都バス・広島バス・琉球バス交通

の5事業者がセレクトされました。

今回、この製品の未塗装試作ファーストショットを見る機会がありましたので、早速画像をお目に掛けよう思います。

西東京バス・・・日野/前中引戸/標準床/ライト丸/ナンバーバンパー設置/角型2連テール/補助テール角


ご覧のように完全新規金型です。第6弾発売以降のディテールアップをすべて反映したような印象です。屋根上機器も完全に再現、冷房ユニットも別パーツになっています。この車両は左側面に給油口があるタイプです。


 リアの造形。エンジングリルを見るとわかるとおり、富士ボディーの日野車がプロトタイプになっており、その特徴を余すことなく再現していることに驚かされます。テールランプも角型ですが、横方向のスジまで再現されています。車内後は実車は3方シートでしたが、製品はさすがに前向きシートになるようです。

横浜市交通局・・・日デ後期/前中引戸/都市低床/ライト丸/ナンバー車体設置/バス協テール/後退灯1灯


磯子車庫などに所属していたU-32Lの後期型車両がプロトタイプ。側面ガラスは西東京バスともきちんと創り分けられており方向幕位置が違います。さらに西東京バスは標準床を再現しているのに対しこちらは都市低床車を作りわけ。正面バンパーと前扉ステップの高さ関係、タイヤアーチ上辺とパネルラインの間の間隔にご注目を。ちなみに都市低床車は子の横浜市営のみです。前中扉間のパネルも西東京バスとは異なっており、給油口はありません。


リアから。こちらはオーソドックスな日産ディーゼルP-U32後期型の、リアにエンジングリルがなく、右側面最後部のグリルも小さいタイプを再現しています。右側面に給油口があるタイプを再現。リアの窓ガラスも新規に作られ、第6弾では少々平面的だった印象が一挙に改善され、美しいラインが見事に再現されています。


横浜市営車を正面付近を角度を変えて。正面窓ガラスも新規製作されており、断面形状もより立体的かつ正確になっています。なお西東京バスはマーカーランプは本来屋根上ではなく方向幕左右のブラックアウトされる部分に入るのですが、さすがにそこまでは再現が厳しいでしょう。マーカーランプはどちらも屋根上に再現されています。

京都バス・・・日野/前後引戸/前扉狭幅/標準床/ライト丸/ナンバー車体設置/バス協テール/後退灯2灯/冷房後期型


第6弾にはなかった富士5Eの前後扉車。この製品も標準床タイプですが、注目すべきは前扉の幅でしょう。狭いタイプの扉をきちんと再現しています。バスコレ80の作りわけを1/150スケールにもトレースしているのは驚くばかり。さらに冷房ユニットもきちんと富士重工バスクーラーの後期型キセを再現しています。


リアから。ディテールを見ればわかるとおりこちらも日野車をセレクトしています。この構図だと見難いのですが、前ドアが狭い車両は第2柱の位置が異なっているため、運転席窓も幅が狭くなっています。この差異もきちんとトレース。その影響で同じ日野車でも西東京バスとは客室窓割りも異なっており、運転席窓〜非常口間が8ピッチのタイプになっています。

左側面を真横から。冷房ユニットの形状把握も良好です。

広島バス・・・日デ前期/前中4折/標準床/ライト丸/ナンバーバンパー設置/バス協テール/後退灯1灯


4枚折戸にメトロ窓という特徴的な仕様の広島バスも見事に再現。富士5Eのメトロ窓も初登場。側面窓最後部の形状、通風口ガーニッシュの形状違いも厳密に作り分けられています。最前窓の角にRがないのはP-の特徴です。


 リアの形状に注目を。この車両はP-UA32Lの初期型、リアにエンジングリルがあり、側面最後部のグリルが大型のタイプをプロトタイプにしています。側面中央部の冷房通風口も1箇所のタイプを再現、リアのマーカーランプまで作り分ける徹底振りです。広島バスといえば富士+ふそうのユーザーでもありますが、今回はUD車が製品化されます。


左側面を真横から。正面窓ガラスの傾斜角がより実車に近くなっていることもわかります。パネル割りもすべて作り分けられています。

琉球バス交通・・・日野/トップドア/標準床/ライト角/ナンバーバンパー設置/角型3連テール/後退灯2灯


今回製品では異色のスタイルの車両。トップドア、正面角ライト+角フォグランプ、逆T窓に冷房ユニットが床置きタイプの車両。にぎやかな屋根上機器も正確に再現されており、押し込み型ベンチレーターは車体と一体成型、丸型ファンは別パーツです。正面ガラスの爪の位置も、第15弾ニューエアロスター同様方向幕の左右に移動しています。


リアから。この車両も日野車で、何とUD2+日野3というセット構成になっています。この車両は側面の形状がまったく違います。さらにリアの3連角型テールランプも再現。窓ガラスにも注目です。リアガラスの固定方法も13弾エアロスターKと同様外側からはめる構成です。


 逆T窓というだけではなくいわゆるヒドンピラーを忠実に再現。非常口部分の表現も他の車両とまったく異なっています。


 正面付近をアップでご紹介。床の高さの違い、ドア幅の違いがわかります。


リアに正対する構図で比較。左から西東京バス日野、広島バスUD、横浜市交通局UD。床の高さの違いがはっきりわかります。さらに日野車の特徴である低い位置のテールランプと高さの小さいエンジンルーム扉も作り分けられています。第6弾ではなかったテールランプ横の手すりや給水口もディテールがありますが、その位置の違いも明確に作り分けられているのは驚きました。


エンジングリルの形状比較。手前から横浜市のU32後期、広島バスのU32初期、西東京バスの日野。広島バスの吸気口ガーニッシュも繊細なディテールで再現されています。

日野ブルーリボンHT/HUセットでは、一部金型の共有がありましたが、今回の製品ではそういった妥協の類がほとんどといっていいほど見当たらず、5台すべての車体、側面窓ガラスが違う金型になっているなど、バスコレの果てしない!?進化を見ることができました。発売が今から待ち遠しいのですが、さらに気になるがセット「A」という商品名。こうなればいすゞとふそうの富士5Eボディー架装車も欲しくなってしまう&期待してしまいます。

詳しくはこちらの公式サイトもご確認下さい。

2010/02/19

ザ・バスコレクション事業者特注品 名古屋市交通局80周年記念セット3/20に発売

久々のザ・バスコレクション事業者特注品の発売がリリースされました。今年2月でバス開業80周年を迎え、様々な記念事業を行っている名古屋市交通局から、2台セットが発売されます。

注目の車両選択は発売直前の15弾通常品から三菱ふそうPKG-MP35UMを流用し、KC-MP717Mタイプとした車両と、80周年記念と言う位置づけからか、ぐっと古いいすゞBX352をセレクション。

注目はふそうMPでしょうか。第15弾製品はPKG−ですが、今回はKL-の中4枚折戸仕様をタイプとしてラインナップしており、第13弾のエアロK製品化の際に製作された冷房ユニットを載せることで、実物にかなり近い形状を再現しています。
また、15弾通常品ではラインナップが少ない中4枚折戸の車両がプロトタイプになっている点も注目ですね。

気になる発売は3月20日(土)8時から、名古屋、金山、栄のサービスセンターで、合計10000セットを発売予定。通信販売などはないとの告知がされています。

詳しくはこちらの公式サイトでご確認下さい。

2010/1/19

トミーテック ザ・バスコレクション 2010年3月発売予定の各種バスモデル試作品がトイフォーラムで登場

 弊サイトでも既報の通り、発売時期が2010年3月になった、ザ・バスコレクション第15弾、その塗装試作サンプルが、1月18日から開催されている東京トイフォーラム会場で展示されました。



 また、今回のショーではザ・バスコレクション80シリーズの富士重工5Eボディーの国鉄バス、そして北村ボディーのいすゞBXD50の西東京バス、千曲バスの3アイテムも2010年3月発売とのアナウンスがありました。いずれも中旬〜下旬の発売計画とのことでしたが、それにしても一挙にこれだけのバスモデルが同時発売というのもかつてない展開です。時間の都合で多くの写真を撮影することはできませんでしたが、早速気になる試作品の写真を数点ご紹介します。


同じくバスコレ15弾製品から京阪バス。今回展示されていたのは量産品ではなくまだテストショットの段階のものとのことですので、各部に修正やカラーの調整が入るとのことです。したがってあくまで参考程度にご覧いただければと思います。



同じくバスコレ15弾製品から東急バス。光の加減で画像は銀色が良く出ていませんが、展示試作ショットはいい色が出ていました。

屋根上の社番表記もきちんと再現されています。

リアから。窓下のブレーキランプは印刷で再現されています。


同じくバスコレ15弾製品から関東バス。こちらは実車は増殖していますが!?今回のプロトタイプはトップナンバーのC1400号車に。南善福寺ゆきになっていますが、南善福寺といえばターンテーブルのある終点。ターンテーブルもジオラマコレクションで発売を希望したくなります!?ところでこの関東バス試作品でお気づきの点はないでしょうか?



この角度でもこのサイズではみえないでしょうか。さらに拡大↓

1/150スケールで初めて、正面行き先表示をガラス内側に印刷して表現しているのです。今回展示されたサンプルは、従来どおりガラス外側の印刷と、内側の印刷両方があり、まだテスト段階であると思われますが、やはりガラスの内側に表示がある精密感はすばらしいものがありました。本製品でも採用が期待される部分ですね。

同じく北海道中央バス。小樽所属の車がプロトタイプになっています。今回のサンプルではこの北海道中央、関東バス、阪急バス、神姫バスは側面ガラスにスモーク表現がないタイプになっていました。


同じく15弾の北村車体のCJM500。東海バスのカラーリングを手際よく再現しています。


  こちらは蒲原鉄道。カラーは修正が入るとのことです。加茂駅前〜村松駅の方向幕が再現されているようです。


かわってバスコレ80の新製品サンプルから。国鉄バス富士5E。この製品の試作ショットは初お目見えです。角型ライトや側面最後部ガーニッシュの差異等もきちんと作り分けられています。プロトタイプは538-6454、松本22か16-35。
この製品も2010年3月末発売との情報でした。(公式サイトでは2月となっていますが、展示POPも急遽の変更なのか赤文字で加筆されていました)


こちらも試作品初お目見えのバスコレ80シリーズ初のボンネットバスBXD50。西東京バスと千曲バスの2種がこれまた3月末発売予定とのこと。1/150では再現できなかったミラーなども細部に渡って精密に再現され、重厚感のある製品が期待できそうです。

 


最後におまけと言うことになりますが、管理人が気になったアイテムをご紹介しましょう。ジオコレシリーズの3月末発売新製品「工事現場」シリーズ。

建物コレクションや街並みコレクションの充実で、建築物については実に多様な製品で、実感的なジオラマを安価、簡単に作ることができるようになったのですが、実はこのような工事現場や建築現場、解体現場を作ろうとすると、建物よりも高くついてしまいかつ手間がかかる、という珍現象!?が起きていました。それを解決してくれそうなのがこのアイテム。細部にまで拘ったディティールに注目です。

駆け足になりましたが、2010年3月末発売の新製品の試作ショット画像をお目にかけました。このほか鉄道コレクションなどを含めますと、3月はすさまじい数の製品がトミーテックから発売になることに・・・嬉しい悲鳴と言うことになりそうです。

2009/11/13

トミーテック ザ・バスコレクション80に新製品 国鉄バス富士重工5E

 日野RUを4種類、そして富士5Eを2種類とゆっくりながらも着実にラインナップを増やしている「バスコレクション80」シリーズに新製品が登場するようです。

 今回製品化されるのは富士重工5Eボディーの国鉄バス。これまでの製品の色替えラインナップ、と思いきや、ボディー周りはほとんど新規製品になっており、実質的にはほぼ新規の製品といってもいいでしょう。

ヘッドライトはいすゞ車で多く見られる角目、正面ナンバープレートはバンパー装着、中扉も2枚折戸と国鉄バス「らしい」部分を余すところなく再現しているほか、他の事業者の路線車ではあまり見かけない形状の屋根上ベンチレーターもきちんと再現されるようです。

 このほか、前回製品で作り分けられていた都市低床と標準床の作りわけなどはきちんと引き継がれ、今回は標準床の車両をプロトタイプにするようです。

 

 いすゞで富士5E、直結冷房車ということになると、85年や86年ごろの国鉄バス最末期の車両がプロトタイプになりそうですが、いすゞ+5Eですと主に東北地方に配置されていたものの、側面方向幕は、窓下に設置された小型タイプ。

 しかし製品化予定のイラストを見ますと、どうも大型方向幕を装備しており、かつリアタイヤアーチより後のボディーラインがいすゞに見られる直線ではなくUDと同じ形状をしていることから、秋田などに極少数配置されていた日産ディーゼルU32Lの角ライト装備車当たりがプロトタイプになるのではないかと予想しています。

 

 そして気になる発売時期は来年2月。何とバスコレクション15弾と同時期発売予定という、まさにファン泣かせの時期!?に登場するようです。このほかのコレクションシリーズも年度末に向け怒涛の新製品ラッシュになるようで、今から財布の中身だけは用意しておいたほうが!?いいようです。

 

詳しい情報はこちらのトミーテックジオコレサイトをご参照ください。

2009/11/4
2009/12/24補遺

トミーテック ザ・バスコレクション15弾製品化事業者発表&発売時期は2010年3月に

 こちらの特設:2009年 全日本模型ホビーショー情報ページ(ミラーサイト)で製品化車種紹介や試作品の詳細をご覧いただいた、ザ・バスコレクション15弾ですが、来年2月の発売に向け、いよいよ製品化事業者が発表されました。事業社名と車体の大まかな形状は下記のようになるようです。

●三菱ふそうPKG-MP35UM

・北海道中央バス (前中引戸・三菱バスクーラー搭載・側面方向幕戸袋前)
・東急バス (前中4枚折戸・三菱バスクーラー搭載・側面方向幕前扉後・非常口側側面窓最前部細窓?)
・関東バス (前中引戸・デンソークーラー搭載・側面方向幕前扉後)
・名鉄バス (前中引戸・三菱バスクーラー搭載・側面方向幕中扉後・側面窓最前部細窓)
・京阪バス (前中引戸・デンソークーラー搭載・側面方向幕中扉後・メトロ(横引き)窓)
・阪急バス (前中引戸・デンソークーラー搭載・側面方向幕中扉後)
・神姫バス (前中引戸・デンソークーラー搭載・側面方向幕戸袋窓前)
・広島バス (前中引戸・デンソークーラー搭載・側面方向幕中扉後)

●K-CJM500(北村車体)
・岩手県交通 (前中引戸・正面小型方向幕・元神奈川中央交通仕様)
・新常磐交通 (前後折戸・正面方向幕大型)
・蒲原鉄道 (前中引戸・正面小型方向幕・元神奈川中央交通仕様)
・東海自動車 (前中引戸・正面小型方向幕・元神奈川中央交通仕様)

以上12種類が製品化されます。

 

なかなかバラエティーにとんだ事業者選択で、広島バス、新常磐交通、蒲原鉄道、東海自動車がバスコレ初登場ということになります。関東バスも今年度納入が始まった最新鋭のワンステップ車両をラインナップに入れるなど、一層発売が待ち遠しくなります。

とはいえ発売は来年2月ですからまだ実質4ヶ月ほど先。この間に改造プランを考えるも楽し、発売になって間もない14弾製品の塗装変更をするも楽し・・・来年もバスコレに期待したいと思います!

なお、発売時期ですが、当初予定の2月から3月に繰り下げのリリースが出ています。詳しくはこちらの公式サイトでご確認下さい。

2009/9/9
  

9月はバスコレ新製品ラッシュ!事業者特注品&第14弾

 なかなか更新が出来ず申し訳ありませんでした。バスコレも13弾発売〜京浜急行バス特注セット発売の後は新製品発売もありませんでしたが、9月下旬はその分を取り返すような新製品ラッシュになりそうです。発売日順にそんな新製品の情報をまとめておおくりします。

まず9月20日に発売されるのが、「大阪市交通局 Theバスコレクションオリジナルセット第3弾」。車両は懐かしい日野RC320Pと、西工58MCボディーの三菱ふそうリフト付きバスをプロトタイプにした製品とのことです。平成3年に登場したリフト車は、車椅子マークなどを再現しています。

発売は限定6000セット、奈良県で開催されるスルッと関西バス祭り会場で1000セットが先行発売、その後24日からは市バス案内所などでの発売のほか、通信販売も受付開始とのことです。

なお、詳しい情報は下記公式URLで紹介されています。下記サイトをご覧ください。
http://www.kotsu.city.osaka.jp/news/news/h21/090901_bus-colle.html

続いて翌21日には、「呉市交通局オリジナルバスコレクションセット」が発売されます。こちらの車両は最新鋭のいすゞエルガCNGバスと、バスコレ第3弾でもラインナップに入っていたBXD30のバージョン違いの2台セット。BXD30も久々の製品化です。こちらも6000セットの限定発売、21日のひろしまバスまつり会場で1000セットが先行発売され、その後24日から呉市交通局窓口や通信販売の受付(インターネット)が開始されます。

なお、詳しい情報は下記公式URLで紹介されています。下記サイトをご覧ください。
http://www.kurecitybus.jp/buscollection.html

そして9月発売予定とのアナウンスがされていた、Theバスコレクション14弾も、予定通り9月末、28日頃から順次店頭に並ぶようです。

写真はいささか旧聞になってしまいましたが、鉄道模型ショーで展示された量産サンプルのジェイアールバス関東と帝産観光です。13弾に続く三菱ふそう車ですが、待望の観光、高速車エアロバス&パノラマデッカーというラインナップ、今から発売が楽しみです。

2009/2/28
  

バスコレ第13弾 呉羽エアロスターK&G4発売!

 こちらのページ発売前情報を詳細にご紹介していた、ザ・バスコレクション第13弾 三菱ふそうMP218K・618K エアロスターKとMP117などG4車体の呉羽ボディー車、予定通り2月26日に発売されました。試作品段階の出来のよさをそのままに、期待を裏切らない仕上がりで登場です。シークレットアイテムには驚くべき車両が・・・製品の詳細情報は追ってご紹介したいと思います。

なお、日野HT 5台セットは、工程に支障が出た影響で、予定より2ヶ月遅れて3月末発売に変更になっています。